立体陳列で表紙を顔見世

窓際の観葉植物

最近書店で新刊書籍やコミック本の新刊書を什器を用いて斜めに立てかけて陳列しているのをよく目にすると思われます。
従来型の平積みではどれが新刊か判りにくく表紙がお客様に向いていないといった欠点を開所するために商品を立体的に陳列する方法です。

ここでは書店の例を取り上げましたがこのカタログスタンドにおいては最上段に一番売りたいもののカタログを効果的といえます。
これは一番取りやすい位置であると同時に、表紙が市場露出される位置のためです。
またお子様が来れる場合は高さ1mの位置にお子様が好む表紙のものを配置すると効果的です。
このインテリアは言い換えれば座布団1枚の面積ほどの小面積で小さなショールームを実現します。

カタログは企業の顔


企業の顔ともいわれる存在が雑然と置かれていては印象がいいはずがありません。例えるなら営業担当者がプレゼン時にわき腹を見せて相手を見ずに突っ立っているようなものです。
カタログに話を戻しますと雑然とした状態では来訪者も見ていいものか戸惑います。
それでは、機会損失ですし、せっかくのカタログも宝の持ち腐れとなります。
当然雑然と置いていては美観を損なうため、見るものにいい印象を与えません。
したがって、より綺麗に見せるためにはきちんとした什器を備え付ける必要があるでしょう。
薄い冊子や透明ファイルものの場合重ねて平積みするとすぐに崩れてちらかりがちですが、これなら整然とした陳列が実現します。

カタログを生かしたオフィスのインテリア


大抵の企業のカタログでは売り込みたい商品の写真やイメージが印刷されていますので一目瞭然と貴社のイメージが伝わるものです。
このカタログをオフィスの小さなスペースで美しく機能的に陳列でき家具それこそがカタログスタンドです。
大抵はB4用紙程度の面積で大きな仕事をこなすインテリアとなります。
また見た目もオフィスの風景を機能的に引き締めてくれます。
その上、来訪者にカタログの存在を知らせる役割とカタログを閲覧していいことを伝えてくるのものとなります。
本来ならカタログの目的は販売促進用ですからぜひとも見てほしいものですのでそれをさりげなく伝えてくれるインテリアとも言えます。
宣伝ありきな空間ではお客様が警戒してしまいますがこの方法ならさりげなく営業の主張ができます。

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商品見本

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